不感症の原因 | 女性の悩み、辛い「不感症」を治療するために
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不感症の原因

大好きなはずのパートナーとの性行為にもなにも感じない…というのは、とっても悲しいことですよね。そんな事態をも引き起こしてしまう不感症。
そもそもこの不感症というのは、どういったことが原因で陥ってしまうのでしょうか?

不感症になってしまう原因はいくつかあるのですが、そのうちのひとつに精神的な原因が挙げられます。気持ちや感情といってしまえば単純なものに聞こえるかもしれませんが、じつはそうではなくもっと深い部分…たとえば幼少期の性的なトラウマだったり、性行為自体に対する嫌悪感や罪悪感、そういったもののことをいいます。また、妊娠の不安というのも原因となっています。「妊娠するの怖いから、感じている場合じゃない!」と無意識に思ってしまうのです。また、性行為の失敗した経験があった場合、また失敗したらどうしよう…という不安がきっかけになってしまうということもあるのです。

女性が性行為に反応するには、心と身体がしっかりと満たされていないといけない…というのがとても重要な要素になっています。心から信頼出来る相手に愛情を持って接することで初めてオーガニズムに達することが出来ます。けしてその性行為が苦しくも無く優しいものだったとしても、オーガニズムに達するのは難しいところでしょう。こういった精神的なものが原因の場合、女性だけの問題では無くパートナーとの関係性も見直す必要がある場合もあります。たとえばそれは、パートナーへの不信感などマイナスな感情が影響している可能性もあるからです。

精神的な不感症の改善には医療機関でのカウンセリングが大切になって来ます。その際にはパートナーへのカウンセリングも視野に入れておきましょう。